2013.10.25 記

最中がすきであります。しかしこのごろ菓子屋が無精をして、皮とあんこを別々にしてご自分でつめてお召し上がり、てえのがある。かわがパリっとしてうまい、というのだ。しかしこれぞ現代病だと思う。こんなことをするならはじめから最中なんてえ菓子は存在しない。菓子屋みずからうちの最中は永年かわが湿ってまずいのが悩みでした、といってるようなもんだ。デメリットを取り除こうとするあまり本質をぐにゃぐにゃにしてしまう。
加古川の帰りに信楽の山のなかにあるミホ・ミュージアムに、京都のお茶の名門山荘流家元の山田和明くんに連れていってもらいました。ここはある宗教的団体の施設だから、なかの壁につかってある石材がまた金にあかさず素晴らしい。丸の内あたりのビルがいかにみてくれピカピカのにせものかがわかる。ダンボールやな。
そしてここの展示ものの素晴らしさ!オリエントやガンダーラの素晴らしさ。人類のピークはあのころですな。間違いない。ちょっとばかり、水汲みのかわりに水道ができたくらいで、なんで人間はこんなに増長したんだろ。 なんですか原子力って。ピラミッドひとつに負けてるじゃないか、あの素晴らしき美!
原発建屋ってなんですか?あのペラペラの、オタメごかしのブルーにぬったやつ。こないだダンボールみたいに吹き飛んだやつ。あれが美かよ。
いいかい。宇宙空間の99パーセントは、ブラックマターなんだぜ。つまり非物質。分かるかい?最新の物理学だよ。しかし諸賢らが日々なやみ苦しんで、また喜びを得ている物事は全部!物質!がテーマなんだよ。金、モノ、病気。
なのに、宇宙はケセラセラ。 君らお得意の物質はわずかいちぱーせんとの片隅で大騒ぎ。じゃあホントの99パーセントとはなにか?人間には認知できないからブラックマターなんだけど、そこにこそ、美と神は ある。てか、宇宙は全部美と神なんだよ、ドメクラども!
最中の皮ばかりに気をとられている諸賢よ。
じゃあおまえは最新の物理学に頼るのかって?
憐れな人間をゆるしたまえ神よ。
ばか!物理学者の諸賢の成果はとっくに2せんねんまえから仏典にかかれておるわ。そしてわしの体内、脳裏には更に古くから備わっておるぞ。ケケケケ。

2013.10.24 記

(C) CHIAKI HORIKOSHI先のじうがつ21日は、加古川の鶴林寺という国宝の古い、聖徳太子ゆかりのお寺で、ライブペイントしました。絵本作家のスズキコージさんと二人で一点、2メートル×6メートルのパネルにキャンバス張り。コージさんは神戸在住やからさきにいって描いてたとこへわしが東京から遅れてついて、沢山人がみているとこをかき分けて眺めたら、なんだもうあらかたできてるやん。
わしは非常にらくやなあーとおもった。

すぐ一張羅のまんま筆はけをとって、先にかいてたこーじさんに感謝して、スズキコージとサインしてあげましたわい。そのまんまじゃ勿論悪いから、線をひいたりベタベタぬったり、しますと、コージズキンもまたいろいろと筆を加えてあれこれ描いてきた。せっかくもうできかかった絵をこうしてメケメケにこわしはじめたわけ。時間はなんじかんもタップリあるわい。

後ろでまことさんというひとがえれきギターひいてくれてるので、シーンとしちゃわないし。さりとて永遠にかいてるのもえらいから、まあイチジカンくらいも描いてたいがいのとこで、おしまいですかねーとやめました。途中、朝日新聞のかたとか地元紙のかたとかがインタビューとかいう賑やかさじゃ。

さあ離れてみるとしかし、おお!これはみごとじゃ。二人でかいたから、二人の業が重なって、思いもかけない空間の深み、次元の多様がでてきて、本当にすんごい大傑作。
これは、主催者ガレリア・プントの薮さんから鶴林寺に奉納いたしました。

2013.10.16 記

遂にロシオモリーナ見た。文句なし。彼女の踊り自体が歌ってるから、カンテいらないんだな。カンテなしで、ギターだけで踊ってるんだよ。なのにカンテの不足をかんじない。こんなのはじめて!
もっとも連れてきたカンテとギターがあまりに普通だったしな。いや悪くはないよ、普通だよ。しかし普通って犯罪だよな(笑)。フラメンコだもの。人間じゃないもの。
ロシオの超絶もあすこまでやられちゃあまるでぱコでルシアだよ。文句なし。
しかし超絶はあきる。慣れちゃうんだ。 彼女はグラスを踏んづけて割った。危険なおんな!すると客は大喝采。わからん。てかわかりすぎて、ガックリ。危険な客!
ガキの頃わしはタタミの上で間違ってガラスを割って、掃除機やぞうきんで念入りに掃除したんだが、2、3にちすると足のうらが腫れてきて、痛くてあるけなくなった。医者にいくとガラスの粉がはいって化膿したのだと。どこに粉がはいってるかわからないので、当てずっぽで先生が肉をサイコロみたいにえぐり取った。ガラスのこわさは切れるからじゃないの。粉がはいって中で化膿してしまうからなの。だからわしはうちでガラスのコップ使わない。なのに、ロシオはわざと割った。子豚の丸焼きでわるのは瀬戸モノの皿だけど、ガラスはわしはトラウマチックに桑原なんや。だから、ロシオがガラス割った時、わしはアートとは関係なく醒めちまった。トホホ。
でも後半はやはり超絶の繰り返しだった。
イスラエルガルバンのほうが構成や空間への配慮があるから飽きない。他力にまかせる度量もあるし。
ロシオは 全部自力である。すんごい自力なのだが、自力はとかく単調になるものだ。一人だからね。
しかしよく力がぬけてましたな。筋肉ばかりじゃあんなには出来ません。3ぷんしか出来ません、ボクシングみりゃわかるやろ。なのにロシオはあんなに踊りつづけるんだもんなあ。いやはや、天才だよ。ゆっくりマルカールしても早く踊っても、一瞬たりとも内なるリズムは止まらない。歌ってるんだなあ。だからそれがこちらにつたわってきて、終演後にわしは脚がかるくなったよ。同じような体験は、ジャスト、チョコラーテのリサイタルのあとも同様に体がかるくなったっけ。

2013.10.15 記

猫もしゃくしもバンドだけどさ、そんなに簡単なの?スペインのテレビで、おっさんたちがバンドでモソモソやっててさ、でもなんかかっこいいじゃん。これなら二千円くらいはらってもいいわけだよな、と思い、わしらもやりたいな、とおもってみてたら、
テロップがでてレドツェッペリンだって。なんかきいたことあるよな、タナカ、わしらもやろうぜ。てえはなしはまえにかいたけど、街で楽器持ち運んでるヤングみてもなんもかんじないが、やはり昨日の横浜ジャズプロムナードの板橋文夫オーケストラの面々みたいに、スーパーなやつらだと、楽器持ち運んでるのみただけでうらやましいよな、若林。
その背後ででかい絵をかかしてもろて、ほんまにうれしいわ。

2013.10.14 記

(C) CHIAKI HORIKOSHI横浜ジャズプロムナード、本日の仕事。板橋文夫オーケストラのライブペイント!かたじけなくも観客千人!ヤマコ組のお手伝いが15にん! わしひとりでのびのびと絵描いてすまんなあ!楽しいよ。なにしろすぐうしろで日本最高の面々がやってくれます。そのエネルギーをただ頂いて、ながいぼうのさきにつけたハケでノロノロと、なにをかくわけでもなく、かいていくわけだよ。サンキューだよ〜!(笑) 皆さんほんまに助けていただいてありがとう! 本当のコラボレーションだよ。くれるものを、わしはまっしろにて、頂いて、出す。
楽々。いいしごとはつねに楽々。

2013.10.03 記

昨日10月2日はひさしぶりにフラメンコ踊りをみた。エルフラメンコにて。8月の新人賞公演では、佃煮になるくらいみたけどさ。こりないんだから好きなんだろうね、佃煮が。

出演は荻村真知子、松丸百合、塩川朋子、本間静香、本田恵美。
皆大変な力演でした。とくに本間さんはなにか一歩深みと覚悟みたいなのが出た感じがする。はらのちから。大人、というのはなんか便利な言葉だけど、そんなみりょくあり。
なのになんで腕をお子ちゃまのお遊戯みたいに真っ直ぐうえにピンとあげちゃうのかな?無意識?ダメです。

一般論だけど、
わたしやってます! わたし頑張ってます! という実感がするんだろうね、筋肉をピンとのばすとさ。日本人バイレ全員そうやってるから。
でもそれは、フラメンコにない。

本田恵美さんはちからつよくて、早くて、安心してみていられた。ズボンすがたも凛々しい。黒か、白だったらもっといいな。
松丸さんは、大変力演だったが、いつもの宇宙感はでなかった。出るとき出ないとき、クーロ・ロメロみたい!ほめことばです。
アントニオ・カナーレスに、君はクーロロメロだなあ、といったら、ビエンディチョ!!よくぞいうてくれはりました、と喜んでた。

皆さんクーロ・ロメロしってる?セビリアのヒターノの闘牛士。 いいとき悪いときの差がはげしい。しかし天才。
代名詞にもなってる。
みなさんはスペイン起源のアートやってるんだから、アンダルシア文化の基本的なところは共有できないとな。覚えなされ。
塩川さんのロメーラは、するすると気持ち良くながれた。むずかしいんだよなこれが。 しかしあっ!ここでとまっちゃだめ!てえとこで気取ってしまったところあり。あすこなんだけど〜!(笑)

全体に音がちいさかったな。フラメンコは音がちいさかったらあうと。アンダルシアいくと、ハウリングのなかで踊ってるよね。そういうもんなのよ基本はさ。 フラメンコって日本にないもんなんだから、あんまり日本式プロのお上品な音量にしちゃだめやな。
まあ、わしがつんぼだからかな。しかしつんぼにもきこえなきゃダメだよ、フラメンコじゃないわい(笑)。

ギターはお二人良かったな。かなおと山崎まさしさん。パーカシの朱雀さんもよかったが、おっとりしてるな。パーカシは一番実は重要で命令的で偉い。こいつがでないと始まらんし、おくれたらぜんぶぱーやし(笑)。大変だよな。 可もなく不可もないパーカシなんてない。イチかバチかだよ。おっとりしてちゃ犯罪。大体フラメンコってのは、家亡きのジプシーの音楽なんだからさ、みんなポケットにちいさなナイフもってるし。せっかちだし。めしゆっくりくわないし。ケツ拭かないし。
そういう気分がないといかんのよ。大変だよな、わしら上品なインテリがそれを真似するんだから。
しかしみんな一生懸命やってるのは昨日もおとといもいっしょなのにさ、なんで昨日はだめでおとといは良かった、なんていわれんのかねー? 宇宙の不思議科学の謎。


追伸。
わしもこの頃言いたいこといわしてもろてますが、仕方ないよな。年金月々一万円ちょっと貰ってんだもん。つまり政府お墨付きだもん。年老いた国民として尊敬されてるんだもん。

見えること言ってるんだから。 お姉ちゃん、スカートのすそからヒモがでてるよって、さ。すると憎まれちゃうてのは困るよな。
親切でいってるのによ。
だ〜から、日本フラメンコ踊りの世界はさ、全部お嬢さんの集いなんだよ。 誉められてなんぼ。批判的なことは受け付けてません、受けいれられません、ママにいいます、先生よびます、警察よびます、てえムード。
先生よんでこい!
さあ、ソレア歌ってみな!
歌ってからおどってよ。

2013.09.23 記

皆さん、
いまのNHKスペシャルみましたか?
神の数式。
物理学の冒険。アインスタインの相対論と素粒子論をあわせていくと、超弦理論がうまれ、古代ギリシャの聖なる数字496がでてきて、、、というはなし。
理論のパイオニアの若い学者は、しかし仏教に傾倒していき、、、やがて自殺。 人間ドラマと一緒になって面白かった。
数式に496を見いだして議論になろうとしたとき、実際に雷鳴がとどろいたとか。
数式によると宇宙は10次元まである、とは、仏教にもあり。わしらは三次元におり時間にしたがって4ジゲンなれど、さらに異次元がある。それは物理学的にはミクロの世界 ということになるが、坐禅はすなわち異次元の気づきであり、入門である。禅の公案にひょうたんなまずがある。如拙の国宝ひょうねん図これなり。なまずをひょうたんですくえるか?のテーマなり。 これすなわち異次元なり。仏教は、何千年以上も前から、異次元に気づいていて、しかも人間の心のなかにそれを見いだし、実現し、味わおうとしていた。
タントラ図はそれをあらわしている。
自在、というのは、地上の飛行機のことではなくて、異次元間を自由に往来することなり。 実際に。
例えば、坐禅をくむ、すなわち異次元なり。庶民にわかりやすいところでは、セックスも実は異次元なり。もちろん、心の次元により様々な次元でのセックスがあり。
インドのカジュラホの遺跡にあるもの、密教にあるもの、を至上とす。
彼ら物理学者たちは、雷鳴がとどろいたとか、洗濯機みていて新しいインスピレーションをえたりとか、が面白いね。
ブラックホールの底で素粒子でさえ身動きとれないのに、何故熱があるのか? それは、さらにそのおくに異次元つまりより小さいミクロの世界があるからだ、なんて、なあに言ってんだよ、わしのとこにあらかじめ聞きにこいって!(笑)
ならあらかじめいいますが、わしらのこの世界かて、じつはあるブラックホールの底の素粒子のひとつのなかに浮かぶ宇宙なり。無限とはこのことなり。般若ハラミ多。


追伸。
さて、アートの世界。そもそもアートははじめから異次元なり。例えば、リンゴをかいた絵は2じげんなれどリンゴという3次元をかたっている。
つまらん絵は、せっかく宇宙に10まである次元のうち、2か3くらいしか語らない。平山郁夫の絵は、何次元ある?皆さん勘定してみなさい。砂漠にらくだがいる、それだけやろ。それがひだりをむいてら。それだけ。

じゃあ、たとえば、関根正二の、信仰の悲しみ、なんていう絵をみてごらん。2じげんにおんなが何人か歩いているだけなのに、まさに信仰にむかってあるくひたすらなおんなたち、人間の悲しみ、慰め、希望、ふかいふかいこころのかなしみがみえます。何重にも次元がすけて見えてきますよ。 それは作者の魂の深さ、次元の多さですよ。
それがアートでさ。 ちゃんと目を開いてみなさいよ。一目でわかるんだから。 皆さんは耳ばかり。 これはいくらと耳ばかり。なんとか賞、と耳ばかり。耳寄り情報耳ばかり。
目はこどくだよ。 目は物言わず孤独なり。孤独をおそれる庶民には、ついに美なんかみえませぬ。

2013.09.18 記

カレーはああいうもんだから、隅っこにトイレのあるような店ではたべたくないよな。スタンドかなんかで、すぐくって去るのがいいよな。
さっと食って去る。食うって面倒だなあ。ストレスだよ。
人類最大のストレスは重力らしいよ。 人間はむりして立ってるからねえ。はらがへるのも勿論ストレスだよ。はらが立つのもストレスだが。セックスだってストレスだ。リビドーさえ無けりゃ、犬猫みたいに年に一度だけであとはやすらかなもんだ。
何でも、立つ、にかかわるものてえのはストレスですな。
無理してるんだな。
週刊朝日みたら表紙も裏表紙も壇蜜だった。週刊文春みたら阿川対談が同じく。大もてだ。対談によると、自我を捨てたいみたいなことを言ってたが、いいこと言うね。嘘でもいいじゃん。普通テレビにでてくるタレント連中は、金に卑しい。顔にでてる。稼ぐ奴が威張ってる。 世間はみなそうだが、あの世界はとくにあからさまだ。卑しい卑しい。そのなかで壇蜜は、金より、いやらしいエロなことのほうがすきですわ〜てえかおしてるよ、あのしと。そのてんは立派だ。叶姉妹なんてビラびラの物欲を演出して惨めだが。ああいう金品なかおしてない。やらしさに徹して見せてるとこが、嘘だとしても、イデアとしては良いんだよ。
色気とかエロチックさてえのは芸なんだよ。
わざとやってるんだ。
だけど普通はその結果として金を欲する。
日本のカタギの女はみなそうで、しとやかに振る舞うくせに心のなかは物欲で、だからついルイヴィトンを持っちゃうんだ。バカだね。マルバレだ。

いかにもあたしは性欲なんてありません、てえかおしてそのくせ物欲はかくさない、ルイヴィトン持っちゃう。
しかし男てえのは、本当は金よりエロがすきなんです。その証拠に銀座のクラブの女にいれあげて破滅する男あり。高給とりの役人がノーパンしゃぶしゃぶにいって首になったりしてる。してねーか。(笑)
とにかく、男の金は女への見せ金にすぎない。女は金。男はエロ。口にはださないが、暗黙の了解だよ。
なのに、実はあたしは金よりエロがすき、という女がでてきたら、そりゃ〜酒がうまいよ!

ところで、フラメンコなんて、壇蜜よりもっと高尚な御アートなはずなのに、貴女がたはみな血走った目して、ガツガツと踊るねえ。何でや?
何の欲?
自分の欲をちゃんとノートにかきだして 眺めたほうがいいよ。みんな実にあいまいな欲望にもとづいて、頑張りまあす〜!てやってんの。
金がほしいの?地位がほしいの?
男がほしいの?

きみらの踊りみてると、見えちゃうの。みんなほしいで〜す、といってるのが。曖昧。
曖昧踊り。
壇蜜は、とりあえず、なんも要らない、て言ってるの。嘘でもいいの。でも、アートのツボを知ってる。
全部嘘。

きみらは、嘘もホントも、見分けがついてない。闇雲。闇雲に汗かいて。それでいいと思ってる。ま、ビールはうまいだろうけど。

2013.09.09 記

そうそう、いつの間にか忍び寄る戦争を少年少女むきにかいた小説、日ざかり村に戦争がくる が出ました(福音館書店刊)。 中の挿し絵がわし。いいよ。 見なせえ、買いなせえ。

全く、さりげなく、戦争はくるよ。


あと15日の朝日新聞グローブみてね。わしがふらめんこについて書いたから。

2013.09.08 記

山は雨だよ。雨がふるとむかでがよく出るんだ。天井からぽたりと落ちてくる。こちとらすっぱだかのふるちんで畳によこたわってるそのわきを、あなた、20センチもある よくぞ七色に光輝いた やつがさ、まさに聞いてるアグヘタのブレリアぱえすくちゃーにあわせて、いや全くのところリズムにあわせやがって、くねくね行くじゃねーか。人生終わるくらいたまげるよ、ワシかて。刺されたら大変だからね。しかしわしはもう何度も人生終わってるからねえ、気をとりなおして、断固むかでを粉砕します。むかでは、あの脚がみんなそろって動きやがるから気持ち悪いんだよ。頭ちょんぎってもまだそうやって動いてるからね。やがて止まるけどさ。 脚がいっせいに動きやがるその気味悪さってさ、北朝鮮のパレードだろ。そしておまえら庶民、オリンピックにうれし泣きしてる馬鹿国民共だ。むかでの脚だよ。みんないっしょにオリンピック。 輝いてるよ、七色に。放射能みたいに。


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